このシトリン製の観音像は、丸くふくよかな顔立ちが特徴です。
慈悲深い表情は見る人に安らぎを与え、まるで私たちをいつも見守ってくれているかのようです。
気品に満ちた佇まいと、シトリン自体も非常に価値があります。
まるで美しい水滴が仏像になったかのようです。水晶は仏教経典に記されている七宝の一つです。
七宝の定義は必ずしも一致しませんが、一般的には以下のものが挙げられます。1)金、2)銀、3)ラピスラズリ、4)水晶、5)シャコガイ、6)珊瑚、7)メノウ。
水晶は入会式や追悼式のお数珠としてもよく使われます。水晶が持つ多くの意味の中で、純粋さ、空性、無我を象徴しています。
12.5x5.5x6cm